場所は重要?税理士事務所を開業するおすすめエリア

税理士ってどんな仕事?

独立までのステップ

試験に合格したら、税理士の資格が手に入ります。しかしこれだけでは不十分で、その後2年以上の実務経験を積む必要があります。その上で独立するか、他の事務所に在籍するかを決めて行きます。
独立する場合は登録申請から始めましょう。税理士として働く為に税理士登録申請書に必要事項を記入したり、書類を提出したりしなければいけません。この時に、自分の住んでいるエリアにいる税理士をチェック出来るので同業者の状況をチェックするのも良いでしょう。
申請書が受理されたら、面接な調査が行われ問題がなければ税理士名簿に登録されたら独立可能な税理士となります。それと平行して資金確保や独立開業についてセミナーを受けたり、勉強をしたりします。

費用について

独立に向けて動く前に発生する費用を確認して下さい。まず登録に必要は登録免許税が6万円、手数料が5万円となり、各税理士会に入会する為の費用や会館建設費、年会費、支部会費が発生し合計すると20万円ほどです。総額30万円ほどで独立の為の登録が可能です。
続いては事務所を構える為に必要な資金です。近年ではコスト削減の為に自宅開業をするケースもありますが、レンタルオフィスや賃貸事務所がまだまだ主流です。他にも税務で必要なソフトウェアやそれを動かすPC、名刺やサイト開設に必要な費用を合わせると40~600万円と大きく差があります。
出来る限り自分でやってコスト削減したい場合は、少しずつで構わないので勉強をする時間を確保して下さい。


この記事をシェアする