場所は重要?税理士事務所を開業するおすすめエリア

独立する際の注意点

お客さんがいないと成り立たない

どんな職業も言える事ですが、自分だけでは売上を伸ばす事は出来ず、お客さんがいて初めてビジネスは成り立つものです。
税理士と言う職業は硬いイメージがあり、一般の人は中々訪問する事がありません。だからこそしっかりと広告や宣伝を行い、ここに税理士事務所がある事をアピールしなければなりません。テレビを含む広告が良いですが多額の資金が必要です。
出来れば安く済ませたいと言う場合はSNSやブログを使って、宣言をする方法もありますがある程度のコツが必要です。地域の行事に参加したり、税理士とは関係の無い場所で活躍しつつ税理士である事をアピールしたり、自分なりのアイディアが必要です。この職業は集客が命と言えるので、しっかりアピールして下さい。

営業秘密をバラすのは厳禁

実務経験を積む際に税理士事務所に所属するのがほとんどですが、そこからお客さんを引き抜きたい。そう考える方いるでしょう。
その際に「この事務所は管理がずさんです。」「いい加減です。」と言った様な営業秘密を漏らすのは厳禁です。仮にその事務所が本当にいい加減な管理体制であっても、それを外部に漏らすのは契約違反です。もしこの吹き込みが事実でなければ競合避止義務違反として、アナタが罰せられるケースもありますので注意して下さい。
もちろんこの様な秘密を漏らす事無く、独立する事を伝えてお客さんがアナタについてきたと言う場合は自由競争の範囲ですし、何のタブーも犯していないので問題ありません。独立してからすぐに裁判なんて事にならない様に要注意です。


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